中学受験でレベルの高い学校を目指している受験生は

もともととても賢く、勉強の容量も

早い段階で理解している場合がほとんどで、

大手集団塾のクラスなども上位にいる子どもたちも多数。

 

しかし大手集団塾の授業進度は速く、

「デキる」子供たちにとっても

ハイスピードな授業についていくのは非常に大変です。

 

塾のクラスの維持や、

ハイレベルな志望校で生きていくための基礎をつくるため

日々遅くまで起き勉強に励む子どもたちですが

それはかなりの体力と精神力を奪われますし、

自宅学習の限界を感じるときもいずれ訪れるというもの。

 

個別指導塾や他進学塾との併用も視野に入れ

授業の理解をさらに深めようと考える親御様も

決して少なくはないはずです。

 

しかしサブ塾・個別指導塾では

メインで使用しているテキストとは

異なるテキストで学習することも多く、

教材のタッチが違ってくると子どもの混乱を招くのではという

危機感を覚えることもあるかと思います。

 

できれば、メイン塾で使用しているテキストを使って

堅実な学習をしていきたいですよね。

 

今回は、他塾のテキストで学習することも可能な

個別指導塾を3つご紹介していきます。

 

 

日能研プラネットのユリウス 二子玉川

中学受験において四大塾に数えられる日能研の個別指導塾。

 

指導者の大半を日能研を卒業した

優秀な学生講師で占めており、授業料も比較的安価です。

 

学校や他塾の復習を目的とした利用も視野に入れており、

自塾以外のテキストを使うことも認可しています。

 

また知識の定着・高得点獲得に重点を置いており、

学習内容を得点に結びつけるため、

個別指導受講者は無料で利用できる

「段階別プリント演習システム」を導入。

 

取り組む枚数や受講科目に制限を設けず、

カリキュラム外の科目に挑戦することもできます。

 

 

個別指導自立学習塾 池尻大橋

生徒と講師が向かい合う形で授業を行う、対面式個別指導塾。

 

個別指導自立学習塾の「対面式個別指導」は、

「説明が理解できないまま授業が終わった」

「先生に質問するのが苦手」

といった、子どもたちの不安や疑問の表情を

一瞬でも見逃さない仕掛けが隠されています。

 

柔軟性のある計画表で、子どもたちそれぞれの

ライフスタイル、進路にあわせた受験対策を立てることが可能。

 

カリキュラムや入塾時期にも特別の決まりを設けておらず、

子どもの「できない」が判明したときがはじめ時。

 

受講していない科目も、有料のプリントで

学習することが出来るため、状況や希望に合わせ

臨機応変な学習計画を提案してくれます。

 

1対1の完全マンツーマン指導から

1対5の少人数学習までコースが分かれており、

子どもの特性や学習の目的に合わせて

それぞれ対応していきます。

 

 

個別指導塾トライプラス 用賀

100万人の指導実績を誇る「トライ」グループの個別指導塾。

 

「ダイアログ学習法」「エピソード反復法」など

実績に裏付けられた独自の学習法や

性格などを考慮した指導方法でスキなく学習内容を固めていきます。

 

トライプラスには社会人講師と学生講師両方が在籍し、

「一定以上の学力と豊かな人間性」を兼ね備えた講師のみを採用、

子どもの性格・受講科目・目標に合わせ

しっかり向き合える完全担任制で指導していきます。

 

また、室長が子どもたちをしっかりと見守り

保護者の不安や子どもたちの進行状況などを的確に把握。

 

精神面のサポートにも力を入れています。

 

さらに、他塾との併用にも非常に寛大であり

塾指定のテキストをそのまま利用して学習補助をしてくれたりなど

献身的なサポートを得ることが出来ます。

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

中学受験に必要な学習は集団塾が主に行ってくれるため、

できれば集団塾の授業を

メインとして進めていきたいと考えることも多いでしょう。

 

また、同じ科目でもテキストの進行や

切り口が微妙に違ってくると、

新しく習った学習内容がくつがえってきてしまうため

理解が逆に遅くなるのではないかと不安になることもあると思います。

 

通っている塾と同じテキストを使って学習したい、というお願いは

なかなか他の個別指導塾などには言いづらいものですが、

むしろ、他塾の補修を積極的に請け合ってくれる

個別指導塾の数はとても多いのです。

 

ハイレベルな志望校への合格を目指すには、

集団塾でのトップクラス維持は欠かせない要素でもあります。

 

こちらの記事を参考に、集団塾のバックアップを

個別指導塾でおこなってみてはいかがでしょうか。